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タイ語を勉強したいと思ったとき、「独学で学ぶ?それともオンライン?」と悩んでしまいますよね。
インターネットで検索してみると
「文法書のような市販の教材で独学できる」という声もあれば、
「タイ語は発音や文字が難しい」なんて声もあり、なにから始めればいいのか迷いがちです。
わたし自身もタイ語初心者で、学び始めたばかり。
英語はオンラインで学習していますが、タイ語はどう学習するのがよいのか悩みました。
この記事では、タイ語初心者がつまずきやすいポイントを整理しながら、
独学とオンライン学習、それぞれのメリット・デメリットを初心者目線で比較します。
タイ語の学習を始める前に、知っておきたかった内容をまとめました。
「自分にはどっちが合っていそうか」を考えるヒントになればうれしいです。
タイ語のオンラインレッスンをタイプ別に比較した記事はこちら。
▶タイ語オンラインレッスンおすすめ5選【2026】初心者・駐在・旅行にも!
タイ語初心者が最初につまずきやすいポイント
タイ語学習で多くの人が最初につまずくのは、文法よりも「音」と「文字」です。
英語や他の語学とは性質がかなり違うため、独学だと会話までいく前に止まりがちになります。
タイ語初心者がつまずきやすいポイントを知れば、独学かオンラインかに関わらず効率的な学習方法を選択できるはずです。
発音が日本語と全然ちがう
タイ語で多くの人が最初に戸惑うのが、発音の違いです。
日本語にはない音が多く、同じように聞こえても意味が変わることがあります。
① 声調が5つあり、同じ発音でも意味が変わる
タイ語は声の高さで意味が変わる声調言語。
たとえば「maa」は、声調によって「来る」「馬」「犬」「おばあさん」など別の意味になります。
音だけで覚えようとすると、ここで混乱しやすいです。

中国語もタイ語と同じように声調があります。
中国在住時、音を真似しているのに通じない経験がたくさんありました。
タイ語も、聞こえている音と発音にズレが出やすいのかもしれません。
② 日本人が苦手な発音が多い
特に初心者が難しく感じやすい発音が次の3つです。
- RとLの中間音
- 語尾がはっきりしない子音
- 短母音と長母音の違い
カタカナ表記だけで学ぶと、限界を感じやすいです。
文字が独特で読むのに時間がかかる
タイ文字はアルファベットと形も仕組みも違うため、読む前に心が折れる人も多いです。
でも実際は、規則を理解すれば丸暗記は不要でした。

アラビア語や韓国語を少し学んだとき、文字に慣れない段階で挫折しました。
文字が苦手な人は、タイ語でも同じ壁を感じやすそうです。
覚えても「話す機会」がない
独学で学習を進めていると、覚えた単語やフレーズを実際に使う機会がほとんどありません。
そのため、「なんとなく聞くとわかるけれど、話そうとすると出てこない」と感じやすくなります。
日本にいる場合、日常生活でタイ語を使う場面は限られています。
学んだ内容をどうやって定着させるかは、初心者にとって大きな課題です。
この「使う機会をどう作るか」は、独学とオンライン学習を選ぶうえで、ひとつの判断ポイントになりそうです。
独学でタイ語会話を勉強するメリット・デメリット
タイ語は、文法書やアプリなどを使って独学で学べます。
実際に、独学で日常会話レベルを目指す人の体験談も多く見かけます。
でもタイ語は単語を覚えればなんとかなる語学ではなく、最初に正しい音を身につけられるかが重要。
ここでは、タイ語初心者の立場から見た「独学のメリット・デメリット」を整理します。
どんな人に独学が向いていそうかを考える参考にしてください。
独学のメリット
■自分のペースで「音」から入れる
タイ語は声調や発音が命。
独学なら、同じ単語の音声を何度も聞き直す・口に出すなどの地味な反復を、周りを気にせずできます。
特に最初は「maa(มา)」「kâo(เข้า)」など、声調違いで意味が変わる単語をしつこく聞く時間が取れるのは独学の強みです。
■ローマ字+音声中心で始めやすい
タイ語は文字のハードルが高いため、独学派の多くはローマ字表記+音声から入ります。
最初からタイ文字を完璧に覚えなくても、日常会話レベルなら独学で進められます。
■教材の選択肢が意外と多い
タイ語はメジャー言語ほどではないけれど、初心者向けにつくられた教材は意外にそろっています。
- 日本語解説つき教材
- YouTubeの発音解説
- 音声DL付き文法書
「まずは雰囲気を知りたい」「旅行会話レベルでOK」なら、独学で十分スタート可能です。
独学のデメリット
■発音のズレに気づきにくい
自分の発音が合っているか、判断できないのが、タイ語独学で一番つまずきやすいポイントです。
声調は「なんとなく高い・低い」ではなく、タイ人には完全に別の単語に聞こえます。
間違った音のまま覚えると、あとから直すのが大変です。
■カタカナ読みがクセになりやすい
独学では、「マイペンライ」「サワディーカー」のようなカタカナ表記に頼りがち。
実際の発音はカタカナとかなりズレるため、直してもらえないと通じないタイ語になる可能性が高まります。
■タイ文字を後回しにしすぎると壁が来る
会話中心で進められるけれど、ある程度進むと「文字が読めない不便さ」にぶつかります。
声調ルールや発音と文字の関係は、タイ文字を知ったほうが理解しやすい部分も多く、独学だけだと自己流で迷いやすいポイントです。
■モチベーションが落ちやすい
発音が合っているか不明、通じた実感がないなど不安な状態が続くと、「向いていないかも……」とフェードアウトしがちです。
オンラインでタイ語会話を学ぶメリット・デメリット
タイ語会話を学ぶ方法として、最近はオンラインレッスンを選ぶ人も増えています。
通学型の教室とちがい、自宅から気軽に始められるのが魅力です。
一方で、タイ語初心者にとって本当にオンライン学習が合っているのかは、意見が分かれるところ。
ここでは、タイ語ならではの特徴をふまえながら、オンライン会話学習のメリット・デメリットを整理します。
オンライン会話のメリット
■正しい発音を「その場で」直してもらえる
タイ語は声調や母音の長さなど、日本語にない音が多い言語です。
独学で間違えた発音は、あとから直すのが大変です。
オンラインレッスンなら、
- 声調が違う
- 口の形が違う
- 音が短い・長い
などのズレを、その場で指摘してもらえます。
最初に正しい音を耳と口で覚えやすいのは、オンライン学習の大きな強みです。

■中国語学習での失敗談
「棒(bàng/すごい)」も「胖(pàng/太ってる)」も、私には同じ「パン」に聞こえていました。
褒めたつもりが「太ってる」に聞こえて、中国人に笑われたことも…。
タイ語も、似たような発音のズレが起きやすそうなので、タイ人に発音を確認してもらいたいですね。
■「話す機会」を強制的につくれる
初心者ほど、「まだ話せるレベルじゃない」と習得中の言語を口にするのをためらってしまいます。
オンライン会話は、予約した時点で話さざるを得ない環境ができます。
- 単語だけでもOK
- 片言でもOK
とにかく口に出す経験を積めるのは、「話す言語」であるタイ語では大きなメリットです。
■教室が少ない言語でも始めやすい
タイ語は、英語や中国語と比べて通学できる教室が限られています。
オンラインなら、次の点で、初心者でも始めやすいです。
- 住んでいる場所に左右されない
- 時間の融通がききやすい
オンライン会話のデメリット
■「話す」中心になりがち
オンライン会話は「話す練習」が中心。
講師の教え方によっては、タイ文字の読み書きや文法を、体系的に学べない場合もあります。
- 文法書
- アプリ
- YouTube解説
などを併用したほうがより安心です。
■いきなり会話が不安な人もいる
超初心者の場合、「なにも話せなかったらどうしよう」と不安に感じがちです。
でも最近は、次のサービスが用意されているオンラインタイ語も多くあります。
- 初心者向けレッスン
- 日本語サポートあり
- 体験レッスン
そのため、「いきなりフリートーク」ではないケースがほとんどです。
■サービス選びで迷いやすい
オンラインのタイ語レッスンは数が少ないぶん、「どれが初心者向け?」「文法とかやってもらえる?」なと選びにくいのも正直なところあります。
独学とオンライン、初心者にはどっちが合う?
タイ語を学ぶ理由は、人によってかなり違います。
- 数か月後にタイ駐在が決まった人
- 旅行で少し会話できたらいい人
- いつか使えたらいいな、と思っている人
必要なレベルや、かけられる時間が違えば、合う勉強法も自然と変わってきます。
ここでは「独学か、オンラインか」を学ぶ目的と期間の視点から考えてみます。
独学が向いている人
タイ語の独学は、自分で調べてコツコツ進められる人に向いています。
■こんな人は独学が合いやすい
- 「いつかタイに行けたらいいな」くらいの温度感
- 学習期限がなく、急いで話せる必要はない
- まずは文字や基本フレーズに慣れたい
- 調べながら進めるのが苦じゃない
こういう人は、市販の文法書+音声教材+アプリを組み合わせて、少しずつ積み上げる学習が合いやすいです。
タイ語は語順が比較的シンプルなので、文法だけみて「思ったよりいけそう」と感じる人も多いみたい。
ただ、注意点もあります。
- 声調や微妙な音の違いが合っているか、自己判断になりやすい
- 「通じているかどうか」を確認する機会が少ない
発音に自信がある人、あるいは最初は読む・聞く中心でOKの人なら、独学でも進めやすそうです。
オンラインが向いている人
タイ語のオンライン学習は、発音や話し方を早めに確認しながら学びたい人に向いています。
■こんな人はオンライン向き
- 「3か月後に駐在」「半年後にタイ赴任」など期限がある
- 旅行や現地生活で、とにかく話せるようになりたい
- 独学で「これ合ってる?」と不安になりやすい
- 発音や声調を最初から正しく身につけたい
タイ語は、声調や母音の長さが少し違うだけで意味が変わる言語なので、自分では同じ音で言っているつもりでも、ネイティブにはまったく違う言葉に聞こえることがあります。
オンラインレッスンなら、発音を直してもらえて、通じるかどうかもその場で確認できます。

「早く会話したい」なら、オンラインのほうが近道!
独学は土台づくりに向いていますが、
会話に必要な「音のズレ」に気づきにくいのが難点です。
「まずは体験だけしてみたい」
「独学と並行して、発音チェックだけ使いたい」
そんな使い方ができるのも、オンラインのメリットです。
どんなオンラインレッスンがあるのか、タイ語向けサービスをタイプ別に比較した記事はこちらです。
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迷ったら「無料体験」という選択肢もある
独学かオンラインか、どちらが合いそうか考えてきましたが、それでも「実際にやってみないとわからない」のが本音ですよね。
特にタイ語は、発音や声調など文字だけでは判断しにくい要素が多い語学です。
もしオンライン学習を検討しているなら、いきなり本格的に始めるのではなく、無料体験で雰囲気を確かめてみるのもひとつの方法です。
まずは気軽に試したい人向け|タイゴックス
タイゴックスは、タイ語に特化したオンラインレッスンで、初心者でも始めやすいのが特徴です。

参考画像:THAIGOX公式サイト
- 日本人学習者向けの進め方
- タイ語の音や発音をその場で確認できる
- 無料体験があり、ハードルが低い
日本語の補助がある教材も用意されているため、文法や表現で迷ったときも理解しやすく、
はじめてタイ語を学ぶ人でも、独学より一歩進んだ学習がしやすいサービスです。
発音をその場で直してもらえるのに、価格も比較的リーズナブル。
はじめてのタイ語オンラインとして、試しやすいサービスです。
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駐在・ビジネス利用を考えている人向け|ベルリッツ
ベルリッツは語学学校としての実績があるので、ビジネス利用や駐在向けに選ばれることが多いサービスです。

参考画像:ベルリッツ公式サイト
- 体系的に組まれたカリキュラム
- 会議や商談など、ビジネスシーンを想定したレッスン
- 会社負担で受講するケースも多い
個人向けの気軽な学習より、仕事で使う前提の人に向いたサービスです。
レッスンはタイ語で進みますが、受講前の相談や学習の進め方については、日本人向けのサポート体制が整っています。
「仕事でタイ語が必要」「自己流では不安」「失敗できない」人に安心感があります。
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自分で条件を細かく選びたい人向け|Preply
Preplyは、世界中の講師から自由に選べる点が魅力です。
でも、日本語対応の講師やサポートはほぼありません。
レッスン前後のやりとりやトラブル時の連絡も、基本的に講師が使える言語(英語やタイ語)でチャットする必要があります。
そのため、英語もタイ語もまったくの初心者の場合は、レッスン以前のやりとりで戸惑いやすいでしょう。
一方で、タイ語でのフリートークも楽しめる中〜上級者には使いやすいサービスです。
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タイ語初心者は「学び方選び」でつまずかないことが大切
タイ語は、独学でもオンラインでも学べます。
ただ、どちらを選ぶかで、学びやすさは大きく変わります。
独学はマイペースに進めたい人向き。
一方で、発音や声調など、自己流になりやすい面もあります。
オンライン学習は、最初から正しい音を確認しながら進めたい人向き。
短期間で「話す感覚」をつかみたい場合にも相性がいい方法です。
どちらが正解というより、いまの目的やレベルに合う学び方を選ぶことが大切。
迷ったら、まずは無料体験で雰囲気を知るところから始めてみてください。
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