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夫の海外赴任が決まると、「これからどうしよう?」と考えることが山積みですよね。
特に英語が得意ではないと、現地の生活が不安な方も多いでしょう。
実際に、役所での手続きや病院での説明、買い物でのやり取り、学校やママ友とのコミュニケーションなど、英語が必要なシーンは想像以上にあります。
とはいえ、英語が完璧ではなくても海外赴任に帯同している方はたくさんいます。
私自身、海外で日本人のママや子どもたちと接する中で、少し準備しておくだけで生活しやすさがかなり変わると感じました。

この記事はこんな人におすすめ!
・英語ができなくて海外赴任に帯同するのが不安……。
・海外赴任に帯同するなら英語力はどのくらい必要?
・海外赴任前に子供の英語教育はしなくていい?
・Berlitz(ベルリッツ)やPreply(プレプリー)の評判が知りたい。
わたしは海外で働いたときに、現地の日本人ママや子どもたちをたくさんみてきました。
この記事では、海外赴任前にやってよかった語学準備や、実際に困りやすい場面について体験ベースで紹介します。
海外赴任の準備全体を知りたい方は、こちらの記事も参考になります。
夫の海外赴任に帯同するなら英語力はどのくらい必要?

目安としては、TOEIC500〜600点程度の日常会話レベルの英語力があると、海外生活がかなりラクになります。
ただ、最初から完璧な英語を話せる必要はありません。
「どう行けばいいですか?」
「子どもが熱を出しています」
「カードは使えますか?」
など、簡単なやり取りができるだけでも、現地生活の安心感は大きく変わります。
バスや電車などの時刻表を理解したり、表現力が多少つたなくても英語で意思疎通ができたりすると、現地で困る場面をかなり減らせます。
逆に「英語がぜんぜんできない」と不安なら、海外赴任前に英語や現地語に触れておくと安心です。
英語が話せると、現地の人との交流や子どもの学校行事への参加、買い物や病院の手続きなどもスムーズになり、海外生活をより楽しめます。
次の章では、英語ができないとどんな場面で困るのか、具体的な例を7つご紹介します。
夫の海外赴任で困るシーン7選|英語が必要な場面とは?
現地で生活するとなると、手続きや病院、学校での説明など、英語が必要な場面が増えます。
今回は、英語が求められやすい7つのシーンをご紹介します。
シーンを想像して英語を使うイメージができるなら、あなたの英語力でも十分に生活できるでしょう。
役所や銀行での手続き

海外での役所や銀行手続きでは、専門用語が多く使われるため、基本的な英語力が必要です。
たとえば、住所登録や銀行口座の開設で、書類の説明を受けたり、質問に答えたりする場面があります。
事前に書類のテンプレートを確認したり、必要な英単語を覚えておくと便利です。
■フレーズ例
“I would like to open a bank account.”(銀行口座を開設したいです)
“Could you explain this form to me?”(この書類について説明してもらえますか?)
医療機関での対応

病院では、症状や既往歴を説明する英語力が必要です。
特に緊急時には迅速な意思疎通が求められます。
症状を表現する簡単なフレーズを覚えておく、Google翻訳などのツールを活用する、などもおすすめです。
また、保険の種類や適用範囲も事前に確認しておくと安心です。
■フレーズ例
“I have a headache and a fever.”(頭痛と熱があります)
“Do you accept this insurance?”(この保険は使えますか?)
子どもの学校関連

子どもの学校では、先生との面談や行事の説明など、保護者としての対応が求められます。
学校行事に参加する際に使うフレーズや、連絡帳の内容を確認するための基礎英語を覚えておくと役立ちます。
解決策として、他の日本人保護者に相談するのも良い方法です。
■フレーズ例
“How is my child doing in class?”(うちの子の授業中の様子はどうですか?)
“Could you tell me more about this event?”(このイベントについて詳しく教えてもらえますか?)
買い物や日常生活

スーパーやレストラン、オンラインショッピングでも英語が役立ちます。
特に商品の返品や交換時には、スムーズなコミュニケーションが求められます。
レシートや商品名を指さしながら話すだけでも通じることが多いです。
■フレーズ例
“Can I return this item?”(この商品は返品できますか?)
“Do you have this in a smaller size?”(これの小さいサイズはありますか?)
隣人や地域コミュニティとの交流

隣人や地域イベントでの交流は、良好な関係を築くために重要です。
自己紹介や簡単な挨拶を練習しておくだけで印象が良くなります。
地域のイベントやSNSグループに参加するのもおすすめです。
■フレーズ例
“Hi, I’m [Your Name]. Nice to meet you!”
(こんにちは、○○です。よろしくお願いします!)
“Is there a local event happening soon?”
(近いうちに地域のイベントはありますか?)
公共交通機関の利用

バスや電車、タクシーを利用する際には、目的地や運賃についての簡単なやりとりが必要です。
Googleマップや交通系アプリを活用するとともに、基本的な質問フレーズを覚えましょう。
■フレーズ例
“How much is a ticket to [Destination]?”
([目的地]までの切符はいくらですか?)
“Does this train go to [Station]?”
(この電車は[駅名]に行きますか?)
職場関連のサポート

職場関連の対応を頼まれる場面もあります。
たとえば、同僚への伝言や簡単な書類の手伝いなどです。
少しビジネス英語を学んでおくと、スムーズに対応できるでしょう。
■フレーズ例
“Could you leave this message for my husband?”(夫にこの伝言を残してもらえますか?)
“Is there anything I can help with?”(何かお手伝いできることはありますか?)
夫の海外赴任が決まった!英語準備でまずやるべきこと
海外赴任が決まったら、生活準備だけでなく、語学の準備も欠かせません。
現地での手続きや日常生活に対応できる英語力があれば、海外生活のスタートダッシュがぐっと楽になります。
まずは、お金をかけずに今すぐ自宅で始められる「英語に慣れるステップ」からスタートしましょう!
無料のアプリや動画で「英語の耳」を取り戻す
まずはYouTubeや無料の英語学習アプリを活用して「英語を毎日聞く・見る」習慣をつけましょう。
ゲーム感覚で始められるアプリ(Duolingoなど)で単語や文法の感覚を取り戻すのがおすすめです。
また、日常に英語を取り入れる工夫はかんたん。
朝の身支度中に英語のポッドキャストを流したり、お子さんが見ているアニメの音声を英語に切りかえたりするだけで、自然と英語の音に慣れていけます。
少しリーディング力も鍛えたいなら、次の無料サイトがおすすめです。
- Simple English New: 簡単な単語と文法で世界中のニュースが読める、大人のやり直し英語にぴったりなサイト。
- Project Gutenberg: 著作権の切れた名作文学などの電子書籍を、無料で気軽に楽しめるサイト。
まずは「毎日10分だけでも英語に触れる」など、ムリのない範囲でできることから少しずつ始めてみましょう!
家族全員で楽しく英語に触れる工夫をする
海外赴任に向けて家族で準備を進めるなら、みんなで楽しめる英語学習を取り入れてみましょう。
リビングに英語のアイテムを置いておくだけで、お子さんも自然に英語に興味を持ちやすくなります。
英語の絵本やカードゲーム(UNOやAGO Q&A カードゲーム)なら、遊びながら英単語を覚えられますよ。


画像の絵本は、私がリビングにおいている子ども向けの本の一部です。
たくさん単語を覚えたいなら、Richard Scarry(画像左上)がおすすめ。
英語初心者の子どもなら、Leslie PatricelliやDr. Seussの絵本も読みやすいですよ。
\ 親子向けの英語絵本を探すなら /
日常生活に「1行アウトプット」を取り入れる
インプットだけでなく、学んだ英語を実際に使ってみるのも大切です。
- 家庭内で簡単な英語フレーズを使ってみる:「What do you want for dinner?」など、家族間のゲーム感覚でアウトプットを日常化しましょう。
- 英語で3行日記をつけてみる:最初は「今日食べたもの」など1行からでOKです。
駐在家族向け!おすすめ英語学習サービス3選
海外赴任前に「もっと実践的に英語を学びたい」と感じる方も多いでしょう。
ここでは、駐在家族にも人気の高い英語学習サービスを紹介します。
Berlitz(ベルリッツ)|短期間で実践的な英語力を身につけたい!

駐在家族にとって、赴任前の英語力強化は必須です。
特にビジネスや日常生活の場面で即戦力となる英語を効率よく学ぶなら、Berlitz(ベルリッツ)の短期集中コースがおすすめです。
Berlitz(ベルリッツ)の特徴とメリット
ベルリッツは、プロの講師陣によるマンツーマン指導が強み。
短期間で発音や文法だけでなく、リアルな会話スキルを徹底的に鍛えられます。
また、ロールプレイ形式のレッスンでは、役所や病院での手続き、子どもの学校関連の英語など、実際に困るシーンを想定して練習できます。
実践的な内容が多いため、「時間はないけど確実に成果を出したい」人に合っています。
Berlitz(ベルリッツ)はこんな人におすすめ
ベルリッツは決して安くはありませんが、駐在家族に人気です。
理由は、多少高くても短期で集中して英語を身につけられるから。
旦那さんがBerlitzで学ぶので、同じシステムで一緒に学ぶ駐在家族も多いです。
英語を「試験勉強」ではなく生活するためのツールととらえ、確実に身につけたい方に向いているのがベルリッツの学習方法です。
特に、次のような方に向いています。
- 忙しい夫のスケジュールに合わせて短期間で学びたい家族
- 赴任前に特定のシーン(手続きや医療)で使える実践英語を身につけたい人
- 英語初心者でも本格的に基礎を固めたい方
英語以外にも、約40言語を学べます。現地の言葉を学ぶのもステキです。
▶ベルリッツで学べる言語一覧!オンライン・教室の違いと38言語を徹底解説
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Kimini(キミニ)|まずは低コストで海外生活の基本英語に慣れたい方に

「海外赴任まで時間がないけれど、英語力ゼロのままは不安……」
「まずは買い物や病院で使うフレーズだけでも覚えておきたい」
そんな方に始めやすいのが、Kimini英会話です。
Kimini(キミニ)の特徴とメリット
Kimini(キミニ)は、学研グループが運営するオンライン英会話。
大人初心者や子ども向けの教材など、選べるコースが豊富で、英語に苦手意識がある方でも取り組みやすいのが特徴です。
特に便利なのが、TGGオンラインのシーン別の会話練習。
買い物や病院、自己紹介など、生活でよく使うフレーズを短時間で身につけられるので、英語力ゼロからのスタートでも安心です。
駐在向けにおすすめのKimini教材に関して「駐在準備にKimini英会話は使える?実践レッスンを体験レビュー」の記事を書いています。
Kimini(キミニ)はこんな人におすすめ
Kiminiは「英語力ゼロで不安だから、最低限のフレーズだけでも覚えておきたい」方に向いています。
また、無料体験期間が長めのキャンペーンを行っている時期もあります。
「出国まであと3か月しかない」という場合でも、そのうち1か月を無料体験で試せると考えると、始めやすいですよね。
- 買い物や病院での基本的なフレーズを身につけたい人
- まずは低コストで英語学習を始めたい人
- 英語学習のハードルを下げて、気軽に始めたい人
一方で、「赴任前にしっかり実践英語を身につけたい」場合は、ベルリッツのような短期集中型が合うかもしれません。
まずは無料体験を活用して、自分に合う学習スタイルか試してみるとよいでしょう。
時期によっては、無料体験キャンペーンが延長されている場合もあります。
下のリンクから、最新のキャンペーン情報を確認できます。
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Preply(プレプリー)|現地講師とつながりながら柔軟に学びたい!

Preplyの大きな魅力は、現地在住の講師を選べること。
海外赴任前から、現地の生活事情や文化について話を聞けるので、現地のリアルな情報を知りたい方に向いています。
Preply(プレプリー)の特徴とメリット
Preplyは、講師と相談しながら柔軟にレッスン内容を決められるのが特長です。
次のようなリクエストもでいます。
- 現地の病院や学校事情を聞きたい
- 赴任地の文化やマナーを学びたい
- 親子でレッスンを受けたい
私も実際にPreplyを使っていますが、お気に入りの先生を見つけて会話を楽しみながら学べるだと感じています。
講師によっては、1時間500円前後からレッスンを受けられるので、比較的リーズナブルに始めやすいのもメリットです。
しかも、赴任先の講師と直接話せるので、現地事情を教えてもらったり、リアルな英語を学べたりします。
一方で、Preplyには日本語サポートがありません。
講師とのやり取りは基本的に英語や相手の母国語になるため、「英語がまったく話せない」「短期間で効率よく学びたい」場合は、ベルリッツのようなスクール型サービスが合うかもしれません。
Preplyの体験談が知りたい方は、こちらの記事でも詳しく紹介しています。
Preply(プレプリー)はこんな人におすすめ
自分のお気に入りの先生を見つけて、英語での交流をしたい方におすすめなのがPreplyです。
「英語を勉強する」より、実際に会話しながら自然に英語に慣れていけるのがPreplyのよいところ。
ビジネスマナーが知りたければビジネスマンを講師に、現地の学校事情が知りたければその国で学校の先生をしている人を講師にしてもよいでしょう。
自分の好みに合わせてカスタマイズしやすいのが魅力です。
次の人に、特におすすめです。
- オンラインで外国人と交流したい
- 現地の生活事情や文化を知りたい
- 自分に合う先生を見つけて、楽しく続けたい
- 海外赴任後も英語学習を続けたい
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※オファーはウェブサイトを離れると失効します。予約時に割引額が適用されているかご確認下さい
どれを選べばいい?迷ったときの選び方
3つのサービスを紹介しましたが、「結局、自分にはどれが合うのかな?」と迷ってしまいますよね。
選ぶときは、「今の英語レベル」や「赴任までの残り時間」を目安にすると、自分に合ったサービスを見つけやすいです。
短期間でしっかり実践英語を身につけたい!
👉 プロ講師の丁寧な指導で基礎を固められる Berlitz(ベルリッツ)
英語が苦手なので、まずは基本フレーズから始めたい!
👉 無料体験から気軽に始めやすい学研のkiminiオンライン英会話
リーズナブルに続けながら、現地講師とも交流したい!
👉 自分に合った先生を選びやすい Preply(プレプリー)
語学準備は、早めに始めるほど現地生活の安心感につながります。
まずは「これならできそう!」と思うものを1つ選んで、気軽に試してみてくださいね。
また、海外赴任では英語だけでなく、現地の言葉が必要になる場面もあります。
「どこまで語学準備をすればいい?」
「英語と現地語、どちらを優先するべき?」
と迷う方は、こちらの記事も参考にしてください。
夫の海外赴任で悩む子どもの英語教育|ゼロからでも大丈夫?
夫の海外赴任が決まると、子どもの英語教育が気になりますよね。
「英語が話せないまま現地の学校に入って大丈夫?」と不安になる方も多いと思います。
ここでは、英語ゼロの子どもが現地でどう過ごすのか、渡航前にできる準備についてお伝えします。
英語ゼロの子どもは現地の学校でどう過ごす?
海外赴任を機に現地の学校へ通うことになると、「英語が話せない状態で大丈夫かな?」と不安になりますよね。
でも、心配しすぎなくても大丈夫。
私も海外で多くの子どもたちを見てきましたが、最初は言葉がわからなくても、数か月で友達を作って元気に通う子がたくさんいました。
現地の先生や子どもたちが助けてくれることも多く、子どもは親が思う以上に環境に順応していきます。

子どもは親が思う以上に強いですよ!
学校選びのポイント|現地校と日本人学校の違い
現地校は、現地の文化や言葉に自然に触れられるのが魅力です。
一方、日本人学校は日本語で学べる安心感があります。
どちらにもメリットがあるので、子どもの性格や帰国後の進路も考えながら選ぶとよいでしょう。

海外で出会った駐在家庭では、「どう英語を伸ばすか」よりも、「帰国後の日本語力」を気にしている方も多かったです。
特にインターナショナルスクールに通うと、日本語の作文が苦手になるケースもありました。
渡航前にやっておくべき英語準備3つのステップ
海外赴任前に、家族全員で英語に親しむ準備が大切です。特に、お子さんが現地でスムーズに生活できるよう、親子で英語に触れることが重要です。次の3つのステップを試してみましょう。
- 英語の歌を一緒に歌う
- オンライン英会話を始める
- 子ども向け英語アプリを活用
子ども向けアプリは、1日10分くらいでできるDuolingoやDuolingo Kidsがおすすめです。
夫の海外赴任を機に家族で成長しよう!
突然の海外赴任に、戸惑うかもしれません。
でもほかの一般家庭がなかなか得られない、貴重な経験です。
せっかくの機会ですから、旦那さんの海外赴任を機に家族で成長できるといいですね。
海外生活を楽しめるのは、積極的に現地になじもうとする人です。
現地の言葉を身につけ、現地の人とコミュニケーションを取り、一生もののかけがえのない経験を手に入れましょう。
まずは情報を集め、英語力を少しずつ伸ばすところから始めてはいかがでしょうか。
海外での新生活、応援しています。
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ハルチコ
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語学以外の渡航準備は、こちらを参考にしてください。

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