Duolingoに言語追加する(7→40)方法を画像付きで解説!

Duolingo

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「Duolingoで言語を追加したいのに、できない!」
そんな悩み、ありませんか?

Duolingoは本来、40言語以上を無料で学べる魅力的なアプリです。
でも、日本語版では選べる言語が7つに限られているため、「言語を追加したいのに表示されない…」と戸惑う人も多いんです。

私も同じところでつまずいたので、Duolingoで言語を追加する方法と、英語版に切り替えて学習言語を増やす手順を、画像付きでわかりやすくまとめました。

なお、アプリ学習に慣れてきて「会話もしてみたい」と感じた方向けに、多言語対応の学習サービスについても、記事の後半で触れています。

Duolingoは本来40以上の言語を学べるアプリですが、日本語で利用していると7言語しか表示されません。

でも、大丈夫。少し工夫するだけで、英語版に切り替えて多くの言語を学ぶことができます。
ここではその方法をわかりやすく解説します。

Duolingoの日本語版アプリで学べるのは、7言語(英語・中国語・韓国語・フランス語・ドイツ語・スペイン語・イタリア語)

これは日本人向けの仕様で、他の言語は表示されないようになっています。

Duolingo日本語版で学べる7つの言語

参考画像:Duolingoマイページ

そのため、アラビア語やヒンディー語、スウェーデン語など珍しい言語を学ぼうとすると、「学びたいのに言語追加できない!」状況に……。

Duolingoは「母語(使っている言語)×学習したい言語」の組み合わせによって、表示される言語数が変わります

そのため、英語を母語に設定すると、ラテン語やスワヒリ語、ウクライナ語など、40以上の言語を選択できるようになります。

Duolingoで学べる言語一覧

参考画像:Duolingoマイページ(言語一覧40言語の一部)

次の章から、画像付きで設定方法をみていきましょう!

Duolingoに40言語を追加するために、画像付きで日本語版から英語版への切りかえ方法を解説します。

画像の通りに設定すれば、パソコンからでもスマホからでも40言語学べるようになります。

まず、マイページに入り、次の手順でDuolingo英語版への変更を進めます。

Duolingoの表示言語を英語に切り替える

  1. 右上の国旗のアイコンにカーソルをのせる
  2. 「新しいコースを追加」をクリックする
Duolingoを英語版に変更する

次の画面に切り替わったら、

  1. 「使用言語:日本語」にカーソルを合わせる
     ※わかりにくいので注意!
  2. Englishをクリック
Duolingoを日本語から英語に切りかえる

英語版に切り替えたあと、追加できる言語を探してコースに追加

英語版への変更が完了すると、40言語がメニュー画面に現れます。
学びたい言語を選んで選択しましょう。

また元に戻したい場合は、先ほどと同じようにメニューを開き、「日本語」をクリックすると日本語話者向けの画面に戻ります。

スマホの場合は、PC版よりも簡単です。画面上部に学習中の国旗アイコンがあるので、それをタップします。

「+コース」をタップすると、日本語話者向け言語の下に、英語話者向けの言語がずらりと並んでいるので、そちらから選択するだけで英語版に切りかえられます。

Duolingoに40言語を追加する前に、「学びたい言語があるのか、先に言語一覧を見ておきたい」方も多いはず。

そんなときに役立つのが、こちらの人気記事「Duolingoで学べる言語一覧!英語版・日本語版の違いを徹底解説」です。

人気の言語から、ちょっと珍しいレア言語まで詳しく紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

Duolingoは「読む・聞く」のインプット中心なので、実際に話す練習ができないのがネック
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Duolingoを英語版にすれば、40以上の言語を追加できて学習の選択肢が一気に広がります。
でも、アプリだけでは会話力に不安が残ることも……。

今回Duolingo以外に多言語を学べる手段として、italki、Preply、ベルリッツを紹介しました。
ただし、目的により他の言語学習サイトが適している場合もあります。
よろしかったら、こちらの記事も参考にどうぞ。
Duolingoで会話は上達する?次に使いたいオンライン学習サービス【目的別】

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  • 海外で日本人の子どもにたずさわる仕事を経験
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